拘置所の生活


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勾留された後、裁判で判決が出て刑が確定するまで、保釈されない限り、警察留置場か拘置所に入れられることになります。

拘置所での生活は、刑の確定前なわけですから、いわば無罪の状態です。外に出られないだけで、生活に自由があります。懲役のように、働く義務はありません。

裁判に出頭する以外の日は、時間を自由に使うことができます。読書をしたり、過去の人生を振り返ったり、ゆっくり過ごすことができます。タバコも吸えるし、差し入れは常識的なものなら大抵OKです。

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【拘置所の一日】
7:00
 起床
7:25
 朝食
11:50
 昼食
16:20
 夕食
16:40
 昼食
21:00
 就寝

一日がほぼ自由時間です。時間をどう使うか、自主性が求められます。

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なお、拘置所の生活にも制限はあります。

例えば、手紙は全て検閲されるし、差し入れ等も検査されます。

面会は原則誰とでもできますが、30分の時間制限があり、会話も記録されます。


刑事手続の解説